世界の競馬
【ニュージーランド】
1841年、北島のオークランドで初開催。
1855年、カンタベリージョッキークラブ発足。
1862年、ニュージーランドスタッドブック発行。
1874年、第1回オークランドカップハンデキャップ、第1回ウェリントンカップハンデキャップ開催。
1875年、第1回グレートノーザンダービー開催
1885年、第1回グレートノーザンスティープルチェイス開催。
馬齢の更新日が8月1日なので、8月1日から翌年7月31日までが1シーズンとなります。
サラブレッド生産頭数は約4500頭、主な馬産地は北島ワイカトです。
【アラブ首長国連邦】
1969年、ドバイに初めてデイラ競馬場が建設されます。
その後、初めて西洋式が開催されたのは1981年です。
1993年~1995年、ドバイ国際騎手チャレンジが開催されました。
1996年、世界最高賞金レース、第1回ドバイワールドカップが開催されました。
その後、ドバイミーティング、スーパーサーズデーが行われるようになりました。
国教がイスラム教であるため、馬券の発売は禁止されています。代わりに、優勝馬を当てるゲームを行い、的中すると賞金や賞品が贈呈されます。
夏は気温が高くレースが困難なので、11月から3月の冬期に行われます。
サラブレッド以外にもアラブ種による競走も人気です。
【シンガポール】
1842年、統括機関シンガポールスポーティングクラブ設立。
1924年、第1回シンガポールゴールドカップ開催。
2000年、第1回シンガポール航空インターナショナルカップ開催。
競馬場にはドレスコードが存在します。
